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電気代が安い家を建てたい方へ!省エネ設計の家について紹介します!

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電気代が安い家を建てたい方へ!省エネ設計の家について紹介します!

電気代が安い家を建てたい方へ!省エネ設計の家について紹介します!

2023/10/27

年々電気代が高くなり省エネな家を建てたいと考える方は多くなっています。

省エネな家はランニングコストである電気代を抑えられ、経済的にも、環境的にも魅力的です。

今回は、電気代が高くなる理由と電気代が安い家にするための設計のポイントをご紹介します。

 

□電気代が高くなる理由とは?

 

*契約アンペア数の影響

 

アンペア数が高いと、基本料金も上がります。

例えば、40アンペアから50アンペアに変更すると、約280円増加します。

契約アンペア数についてあまり意識せず、必要以上にアンペア数を高く設定していたというケースがあるため注意が必要です。

 

*専有面積と断熱性

 

一戸建ては専有面積が広く部屋数も多いため、冷暖房の負担が大きくなります。

また、一般的に一戸建てはマンションより気密性や断熱性が低い傾向があり、外気の影響を受けやすいです。

このため、冷暖房の消費電力が増加し、電気代も上がります。

 

□電気代が安い家にするための設計をご紹介!

 

できるだけ電気代を安くするためには日々の生活の工夫でもできますが、最も効果的なのは省エネ設計の家にすることです。

電気代を安くするための省エネ設計の構造を3つご紹介します。

 

1.断熱性・高気密

 

断熱性や高気密を高めることは室温が外気の影響を受けないために重要です。

住宅の断熱性は、外壁や屋根、床などに断熱性の高い素材を使用することで向上します。

 

しかし、断熱性を高めても隙間ができてしまうと、効果は出ません。

そのため、建物の気密性を高めることでより外気に影響されにくい家にできるのです。

具体的には、断熱性の高い窓ガラスや2枚のガラスの間に熱伝導率の低いアルゴンガスを封入したサッシなどを取り入れるのがおすすめです。

 

2.太陽光発電

 

太陽光発電は太陽熱のエネルギーを利用して発電し、住宅で使用する電気を自家発電します。

発電した電力を使いきれなかった場合、余ったエネルギーを電力会社に売電できるため、節電だけでなく、収入の面でもメリットがあります。

 

さらに、太陽熱を利用して給湯や床暖房などの設備も整えることで、電気代以外の光熱費の節約も可能です。

 

3.蓄電システム

 

蓄電システムは、電力会社からの電力を蓄電システム本体に蓄え、必要な時に利用できます。

また、太陽光発電システムと連携できるシステムを選べば、昼間に太陽光で発電した電気を夜に使用できます。

なお、電気代が安い深夜の時間帯に蓄電し、その電気を日中に利用することで、電気代の節約もできます。

 

これからは深夜電気代が高騰を続けているので、太陽光発電に頼って充電する時代です。

電力の売り買いが自由なFIP制度では、JEPX日本電力卸売市場という証券会社の様なものがあります。

太陽光発電は日本中の天気の良い日は、売電価格は0.1円/KWとタダの様な金額になります。

この電気を昼間貯えると深夜電気よりお得になります。

自然エネルギーの売電価格は、毎日正午に明日の天気予報から算出される仕組みになっています。

 

貯えた電気は夜不足している地域に売ると高値で売ることができます。

それには前もって売電契約が必要ですが、80KWを蓄電できるようなEV車があれば50~60KW売ることも可能になります。

面白い時代が訪れようとしています。

 

□まとめ

 

省エネ設計の家は、電気代を節約するだけでなく、環境にも優しい選択です。

電気代の節約を考えるなら、省エネ設計の家を選ぶことをおすすめします。

電気代だけでなく、快適な住環境を手に入れるために、省エネ設計の家を検討してみてはいかがでしょうか。

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