HOPE建築工房

築38年のお家のリノベーション

LINE登録はこちらから

築38年のお家のリノベーション

築38年のお家のリノベーション

20帖の部屋を仕事室と寝室として利用

毎年寒くて家の中で氷はできるというくらい寒いとうお話でした。

とにかく寒さを解消して過ごしたいとのご希望で、断熱と耐震を重視しました。断熱等級は5の中間です。

こどもエコ未来の補助金と、先進的マドリノベの補助金も使えるので、その条件に合うように設計しました。

今年は条件が厳しくなり、窓の位置を変えることができなくなり、かなりのマイナス条件ですが、断熱改修は昨年の2.5倍位出るようになったので、合計金額は増えています。

このお家で窓と断熱材の補助金はで80万円でました!

APW330の断熱サッシに入れ替え、床、壁、天井の断熱強化をして、今年の冬は結露が無くて暖房効果も高くヒートショックにならない家で過ごすことができると確信しています!

既存外観 北

西側には母屋があります

既存外観 東

窓のない土壁は残し、スケルトン状態に解体します。

窓のない土壁は残し外壁の改修で確認申請が必要にならないようにします。

土壁に筋交いがあるところは金物で補強します。

床下、壁内部、天井裏に断熱材はありませんでした。

寒いわけです!!!

解体が終わり改修に入りました。
窓を外した壁に耐力壁を増やしています。

耐力壁の筋交いは筋交い金物で繋げます。

既存の柱に上下は金物で補強します。

新しい柱も上下は金物で補強します。

既存の柱を抜いたところは補強桁を下に入れて金物で緊結します。

こちらは下に入れると天井に出てしまうので、両サイドに補強を締め付けます。

床下に厚い断熱材を入れます。
抵抗値4.4の断熱材です。

システムバスの床面にも下からの冷気を止めるために入れます。
シャワーユニットの床下にはもちろん断熱材は付いています。

筋交いを増やせない壁は、面材で補強します。

既存窓を抜いた壁は窓を付けなおして、上下の壁に断熱材を入れます。
天井裏はナフサショックで断熱材が来ないので、後から天井裏に入って敷きました。

土壁のところは断熱材が入らないので、
内側に全面に断熱板を張り付けます。

外側にも断熱板を張り付けます。
内外で抵抗値が2.3になります。

断熱材の上に石こうボードを貼りました。

これからビニールクロスを貼ります

内装が仕上がりました。
エアコンは正面の窓上に付きますが、お客様の手配です。
20帖で3.6KWが1台です。

床は赤松の無垢材です。肌さわりが良く暖かいです。

洗面台周囲はアクセントウォールにしました。

トイレも同じ柄にしました。
収納や手すりも配置しています。

中央の扉は玄関ホールに繋がります。
左は押し入れです。

正面はクローゼットです。

仕事スペースとベットスペースは窓を高くして壁の有効利用を考慮しました。

既存玄関は断熱改修をして、床と壁の仕上げをやり替えました。

母屋に浴室があるので、将来介護用にシャワーユニットにしました。
暖房機も付いています。

ビフォー 南面

アフター 先進的窓リノベ補助金の対象条件が、窓の位置を変えられないということがあり、今年度は変えることができません!大きさは変えても大丈夫です。

ビフォー 東面

アフター 窓の位置は変えていません。

ビフォー 北面

アフター 窓の位置は変えていません。

ビフォー 西側 母屋との隙間です。

アフター 窓の位置は変えていません。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。