HOPE建築工房

築30年の住まいが生まれ変わる水まわり全面リノベーション

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築30年の住まいが生まれ変わる水まわり全面リノベーション

築30年の住まいが生まれ変わる水まわり全面リノベーション

壁付けキッチンを一新

床暖房の不具合も根本から解決!

Befor

  1. 扉が壊れており開閉に支障あり
  2. 床暖房が設置されているのに全く暖まらない
  3. 全体的に古くなり使い勝手が低下

After

  1. 白を基調とした清潔感のある新キッチン
  2. 床暖房の不具合が解消され、しっかり暖まるように
  3. 壁付けレイアウトで8帖を広く使える設計に

施工のポイント

  • 床暖房の不具合を根本解決

床下の配管周囲にあった隙間・穴をしっかり塞ぎました。熱が逃げていた原因が解消され、足元の暖かさが格段にアップしています。

  • 断熱窓(トリプルガラス)に交換

3枚ガラスの高断熱窓を採用。冷気の侵入を大幅に抑えられ、冬場のキッチンの寒さが改善されます。補助金制度を活用して導入しました。

  • 食洗機・お掃除しやすい換気扇を設置

毎日の家事をラクにする設備を新設。どちらも補助金制度を活用して導入しており、コストを抑えながら快適な設備を揃えることができました。

カビの繁殖と窓からの冷気|冬場が特につらいお風呂

あたたかく快適な空間へ

Before

  1. 天井・壁にカビがひどく発生
  2. 窓から冷気が入り、冬の入浴がつらい
  3. お湯が冷めやすく追い焚きが頻繁に必要

 

After

  1. カビが生えにくい清潔なシステムバスに
  2. 全面断熱で暖房効率が大幅にアップ
  3. 断熱浴槽でお湯が冷めにくく光熱費も節約

施工のポイント

タカラスタンダード システムバスに一新

  • 床・壁・天井のすべてに断熱材が入ったシステムバスを採用。浴室全体が保温されるため、天井の暖房機の効きも格段によくなります。カビが発生しにくいパネル構造で、清掃のしやすさも大幅に向上しました。
  • 断熱浴槽でお湯が冷めにくい

保温性の高い断熱浴槽を採用。お湯が冷めにくくなることで追い焚きの回数が減り、ガス代・電気代の節約につながります。補助金制度を活用して導入しました。

  • 節水型水栓を設置

使う水の量を抑えられる節水型水栓に変更。こちらも補助金制度を活用しており、日々の水道代の節約にも貢献します。

冷気が入り込んでいたトイレを、断熱・節水・快適な空間へ

Before

  1. 窓の断熱性が低く、冬の冷気が侵入
  2. 換気扇から外気が逆流して吹き込む
  3. 旧式の便器で節水性・清潔感ともに低下

After

  1. 内窓追加で断熱性が大幅アップ
  2. 逆風防止型換気扇で冷気の侵入をシャット
  3. 節水型トイレでスッキリとした空間に

施工のポイント

  • 内窓設置で断熱を強化

既存の窓の内側にもう一枚窓を取り付ける内付窓を採用。工事時間が短く、取り付けやすい方法ながら断熱効果は大きく、冬の冷気がトイレに入りにくくなりました。補助金制度も活用しています。

  • 逆風防止型換気扇に交換

止まっているときに外気が逆流して吹き込んでくる現象を防ぐ換気扇に交換しました。見落とされがちな寒さの原因を根本から解消しています。

  • 節水型トイレに交換

タンクと便器が一体になったスッキリとしたデザインの節水型トイレを採用。掃除のしやすさと節水性を両立しており、補助金制度を活用して導入しました。

冷気が入り込む玄関を、断熱性の高いドアに1日でリフォーム

Before

  1. ガラス面が広く冷気が伝わりやすい両開きドア
  2. 上部の欄間からも冷気が侵入
  3. 玄関・廊下が冷え、家全体の暖房効率に影響

After

  1. 断熱性能の高いYKK D50タイプに交換
  2. 木目調デザインで玄関の印象も大幅アップ
  3. カバー工法で工期はわずか1日

施工ポイント

  • YKK D50タイプ 断熱ドアに交換

断熱性能の高いYKKのD50タイプを採用。ガラス面を縦スリット状に絞ることで冷気の侵入を大幅に抑えつつ、採光もしっかり確保しています。補助金制度を活用して導入しました。

  • カバー工法で工事は1日完結

既存のドア枠を活かして新しいドアをかぶせる「カバー工法」を採用。壁を壊す大がかりな工事が不要なため、製品が届けばその日のうちに完了します。生活への影響が最小限で済むのも大きなメリットです。

  • 外観・デザインも一新

落ち着いた木目調のデザインで、玄関まわりの印象が大きく変わりました。断熱性能だけでなく、住まいの顔となる玄関の見た目も同時にリフレッシュできます。

薄すぎた天井断熱を大幅強化

エアコンの効きが見違えるほど改善

Before

  1. グラスウール約50mm 断熱性能が大きく不足
  2. 夏は屋根の熱が室内にそのまま伝わり耐えられない暑さ
  3. エアコンをフル稼働しても効きが悪く電気代だけかさむ

After

  1. セルローズファイバー200mm吹き込みで断熱性能が大幅アップ
  2. 冷暖房が素早く効き、運転も穏やかになった
  3. 夏・冬ともに光熱費の削減が期待できる

施工ポイント

  • セルローズファイバーを200mm吹き込み

新聞古紙などを原料とした環境にやさしい断熱材・セルローズファイバーを天井裏に200mm吹き込みました。綿状の素材が隙間なく充填されるため、高い断熱・気密効果を発揮します。補助金制度を活用して導入しました。

  • エアコンの効きが劇的に改善

施工後、冷暖房ともに立ち上がりが格段に早くなり、エアコンが以前のような強運転をしなくても快適さを保てるようになりました。天井断熱の強化は、窓や壁と並んで省エネ効果が高い対策です。

「既存の断熱材は約50mmしかなく、現代の基準には大きく不足していました。セルローズファイバーを200mm吹き込んで約4倍の厚みにしたところ、お客様から『エアコンの効きが全然違う、運転も静かになった』と喜びの声をいただきました。天井の断熱強化は費用対効果が高く、特に夏の暑さに悩んでいるお宅にはぜひお勧めしたい施工です。」

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