HOPE建築工房

昔ながらの台所を、憧れのアイランドキッチンへ

LINE登録はこちらから

昔ながらの台所を、憧れのアイランドキッチンへ

昔ながらの台所を、憧れのアイランドキッチンへ

アクセントウォールで空間に奥行きをプラス

キッチンの素材カラーに合わせたアクセントウォールを採用。床材の木の色・グレー・白の3色だけでコーディネートすることで、色同士が互いを引き立て合い、すっきりとまとまりのある空間に仕上がりました。収納扉は白で統一し、インテリアになじむデザインに。扉の中は充電式掃除機の定位置や、リサイクル回収前のストック品を整理するスペースとして使いやすく改修しています。

Before

雨漏れの跡が残る、昭和の面影を持つ天井

昭和の時代を感じさせる趣のある空間ですが、天井には雨漏れによるシミが残っていました。他の業者に2度修理を依頼したものの、残念ながら完全には直らなかったとのこと。

今回はその根本原因からしっかりと解決するため、改めて施工に取り組みました。

40年使い続けた、大切に扱われたL型キッチン

間口2,550mm×奥行2,100mmという大きなL型キッチン。40年間使用されてきたとは思えないほど、丁寧に大切に使われており、とても綺麗な状態でした。キッチン自体は十分な広さがあるものの、ダイニングを兼用するには動線や配置に窮屈さがあり、使い勝手に課題がある状態でした。

After

回遊動線と無垢材で、心地よく動きやすい空間へ

対面の仕切りを取り除き、行き止まりのない「回遊動線」をご提案。どちらの方向からでもスムーズに移動できる、使い勝手のよい間取りに生まれ変わりました。床材には赤松の無垢材を採用し、素足で感じる自然な肌触りとあたたかみを大切にしています。また、長年悩まれていた天井の雨漏れは、原因を調査した結果、新築時の屋根の施工不良であることが判明。根本から適切に修繕し、ようやく完全に解決することができました。

開放的なアイランドキッチンへ、西側開口部をなくして快適に

新しいキッチンは間口2,550mm×奥行750mmのアイランドタイプを採用。空間の中央に配置することで、ぐるりと回れる開放的なキッチンに生まれ変わりました。西側にあった窓と勝手口は撤去しました。開口部があると家具や家電の配置が限られてしまうことに加え、近年の温暖化による西日の強い暑さが年々つらくなっていたことも理由のひとつ。使っていない西側の開口部をなくすことで、夏場の暑さが和らぎ、キッチンまわりのレイアウトも自由度が増しました。

すっきりフラットな背面収納で、振り返り動線もスムーズに

背面収納はフラットに、下台のみのシンプル構成

2台の冷蔵庫は背面収納の両サイドに配置し、用途で使い分けできるようにしました。冷蔵庫の奥行きに合わせて背面の壁を前に出し、正面ラインをフラットに揃えることで、振り返り動線もスムーズに。「高い収納は不要、食器も日常品だけ」というご要望から、下台のみのすっきりとした収納計画にまとめました。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。