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高気密高断熱住宅の光熱費の平均とは?

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高気密高断熱住宅の光熱費の平均とは?

高気密高断熱住宅の光熱費の平均とは?

2023/10/07

光熱費を抑えるために高気密高断熱住宅を建てたいという方も多いと思いますが、実際、どのくらいの光熱費になるのかイメージしにくいでしょう。

今回はその光熱費について解説します。

また、高気密高断熱住宅のメリットについてもご紹介するため、ぜひ家づくりの参考にしてください。

 

□高気密高断熱住宅の光熱費の平均とは?

 

高気密高断熱住宅の光熱費を「ガス電気併用型」と「オール電化型」と比べて見てみましょう。

 

電気とガスを併用している住宅の例では、大人2人、子ども1人家族、戸建て2階建て床面積50坪で、毎月平均約12,000円、年間約146,000円の光熱費がかかっています。

 

オール電化住宅の例では、子ども2人家族、戸建て2階建て床面積30坪で、毎月平均約13,000円、年間合計約162,000円の光熱費がかかっています。

 

このように、月平均で約1000円の違いがあり、年間では10,000円〜20,000円の差が出ることがわかります。

 

□高気密高断熱住宅のメリットをご紹介!

 

高気密高断熱住宅にするとたくさんのメリットがあります。

代表的なメリットを以下でご紹介します。

 

*健康に過ごせる

 

高気密高断熱住宅の最大のメリットは、家全体の室温が均一に保たれることです。

これにより、夏の暑さや冬の寒さを感じることなく、1年中快適に過ごせます。

 

また、室温の変動が少ないため、ヒートショックのリスクも軽減されます。

ヒートショックは、急激な温度変化によって体調を崩す原因となることが知られており、特に冬場の浴室や脱衣所での温度差が命を奪う危険性もあります。

浴室や脱衣室で亡くなる方は年間で17,000人ほどいます。

高齢化社会で毎年増える傾向です。

 

高気密高断熱住宅に住むことで、このようなリスクを最小限に抑えられるのです。

 

*静かな家にできる

 

高気密高断熱住宅の特徴として、家の中のすき間が非常に少ないことが挙げられます。

これにより、外部からの音の侵入が減少し、家の中は静かな環境が保たれます。

特に、交通量の多い道路沿いや騒音の多いエリアに住んでいる場合、この効果は非常に大きいでしょう。

 

また、家の中での音も外に漏れにくくなるため、例えばお子様が家ではしゃいだり夜遅くまで音楽を聴いたりしても、隣人に迷惑をかけることなく過ごせます。

 

*光熱費が安くすむ

 

高気密高断熱仕様の住宅は、初期の建築費は一般的な住宅よりも割高になるかもしれませんが、その後の光熱費やメンテナンスのコストが大幅に抑えられるというメリットがあります。

 

建設費が上がる分の借り入れが増える方もいるでしょうが、フラット35Sなど金利が安い現状では、100万円借りて2,830円/月の返済額です。

光熱費が浮いた分で十分返済に回せます。

何よりも住んでして温度変化が無いことは、身体が楽で真冬でも20度から22度設定で寒くないのです。

外気温との温度差も減るので身体には良い事ばかりです。

 

高気密高断熱住宅は、外部からの熱の侵入や家の中の熱の逃失を最小限に抑えられるため、冷暖房の効率が非常に良くなります。

これにより、エアコンやヒーターの使用時間が減少し、電気代の節約が可能になります。

 

□まとめ

 

高気密高断熱住宅は、光熱費の節約はもちろん、健康的な生活や快適な住環境を可能にします。

初期投資は高くなるかもしれませんが、長期的に見ればその価値が発揮されます。

光熱費に悩む方は、高気密高断熱住宅を検討してみてはいかがでしょうか。

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