HOPE建築工房

床の半分を仏間にする工事完了

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床の半分を仏間にする工事完了

床の半分を仏間にする工事完了

2021/06/09

長野市で新築注文住宅や無垢材、自然素材の健康住宅、屋根外壁リフォーム、水回りリフォーム工事を請け負っているHOPE建築工房です。
今日は床の間を仏間にリノベーションしたお客様の紹介です。

新築当時は仏間を考えていませんでしたが、歳を重ねそろそろ用意しておいたほうが良いな~。という事で御依頼を請けました。

既製品を買ってきて置くという手もあるのですが、それでは狭い仏間が余計に狭くなるので「造り付けでやりましょう!」とお話ししました。

仏壇の値段はいろいろですが、中くらいの金額で買えるものと同じくらいの費用で想定しました。

真言宗の宗派とのことで地味に素材のままで表現したくて欅と杉を使いました。

家紋も入れることで仏間らしく演出しています。

段の下に仏具を入れるスペースも造りました。

 

位牌棚、お供え棚は欅で造りました。

赤みの素性の良い木が出ました。

収納引き戸は杉の戸縁と根杢(ねもく)の鏡板で造りました。

下部収納は杉の戸縁に彩雲紙の手すき和紙の襖紙です。

欄間は杉の板目に家紋を入れました。

くりぬき穴から天井の明かりがこぼれるのが

とっても、自然体でいいですsmiley

内部の壁も和紙でチャコールグレーで仕上げました。

換気扇は以前の物をそのまま使用しました♪

仏間に変わり材料は無垢材、天然素材を使用したので、

室内の空気も良く木のいい香りでとっても心落ち着く空間となりました。

ぜひ、これから沢山使用して頂きたいです。

ありがとうございましたsmiley

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