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注文住宅の坪単価についてご紹介します!

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注文住宅の坪単価についてご紹介します!

注文住宅の坪単価についてご紹介します!

2023/03/25

注文住宅を建てる際に、必ず耳にするのが「坪単価」という言葉ですが、皆さんは、坪単価という言葉について正確に説明することができますか。
恐らくほとんどの方は「いいえ」と答えるでしょう。
名前の通りかと思いきや、意外と複雑な側面もある坪単価について、今回は詳しく解説します。

 

□注文住宅の坪単価とは?

 

まず、そもそも坪単価とはどのようなものなのかを知っておきましょう。
坪単価は、基本的に以下の計算式により求められます。
坪単価=建物本体の価格÷延床面積

 

延床面積とは、各階の床の面積を合計したものを指します。
つまり、坪単価は建物本体の価格をフロアごとの面積で割った値ということです。

 

しかし、坪単価の算出方法については厳密な決まりがありません。
上述したように、”基本的”にはこの計算式をもとに算出されますが、延床面積の代わりに施工面積を採用するという場合も存在するのです。


当然、用いる面積の値が変化すると、同時に坪面積にも変化が生じます。
そのため、坪単価を比較する際には、どういった基準で算出された値なのかをまず確認するようにしましょう。

 

□注文住宅の家の構造によって坪単価が変わる!

 

ここまで、坪単価の概要と算出方法について解説しましたが、実は坪単価は家の構造によっても変わってきます。


まずは、最も一般的でリーズナブルに建てられる木造住宅です。
現在でも、日本の住宅の半分以上を占めている木造住宅には、「木造軸組工法」と「木造壁式工法」の2種類が存在します。
前者は日本古来の工法で、柱と梁で補強しながら骨組みを組み上げていく手法を、後者は2インチ×4インチの木材のパネルを用いて組み立てていく手法を指します。
基本的に、既存のパネルを組み立てる工法である木造壁式工法の方が、坪単価は安くなる傾向にあります。

 

続いては、柱や梁を鉄骨でつくる住宅構造を指す鉄骨造です。
木造よりも必要な柱の本数が少なく、広々とした空間を作ることに長けており、3階建て以上の高い建物にも適しています。
ですが、建物の重量がどうしても重くなってしまうため、基礎工事や地盤改良のコストがかかり、木造住宅と比べると坪単価は高くなる傾向にあります。

 

では、住宅構造の中で最も強度が高く、耐用年数も長い鉄筋コンクリート造の場合はどうでしょうか。
鉄筋コンクリート造は、組み立てた型枠に鉄筋を置き、コンクリートを流し込むことで柱を形成する住宅構造を指します。
重量自体は鉄骨造とそこまで変わらないですが、木造住宅と比べると工期の長さや地盤補強などの観点からやはり坪単価は高くなることが想定されるでしょう。

 

□まとめ

 

今回は、注文住宅における坪単価について、算出方法や変動する理由をご紹介しました。
完璧にとは言わずとも、ある程度は理解していただけたかと思います。
当社は、無垢材を使用した施工を行っている「夢ハウスパートナー」の加盟店として、これまでにも多くの施工を行ってきました。
自然あふれる注文住宅を建てたいとお考えの方は、ぜひこの機会に一度お問い合わせください。

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